統計学と国際社会研究I

2005年度前期

 QMSS ウェブサイト活用授業

 PDF ファイルの表示の仕方


 シラバス

内容など 備考
第1回 4/13 ガイダンス(シラバス)/一般的常識と心構え 配布資料
第2回 4/20  統計学のミニマム基礎(前半)

* 統計学とは何か
* 全数調査とサンプル(標本)調査
* 時系列データとクロス・セクション
* 平均(代表値)、分散、標準偏差、相関係数

 レポート予告

配布資料
第3回 4/27  統計学のミニマム基礎(後半)

* 相関関係と相関係数 <例>購買力平価説の関連
* 回帰分析 <例>米ソ両国の軍備データ 
* 重回帰分析と解釈 <例> 英国の輸入データ
      *<例>は、レポート用に配布。

 レポート出題(締め切り未定、問題追加予定)

 今回を以って「ミニマム基礎」は終わります。
      => レビューは基礎用語チェックで一応安心

配布資料

(5/12更新)

第4回 5/11  面接調査、留め置き調査に実際:国際比較調査のプリテスト
  (統計数理研究所助手松本渉氏による特別演習)

 レポート再出題

配布資料
第5回 5/18  回帰分析(重要かつ有用)

* 最小二乗法(あてはめ)
* 回帰係数の計算
* 回帰方程式、回帰直線
 例:米国・ソ連の軍備量の決定関係(『人文・社会科学の統計学』6章から)
 例:私鉄の資本金、従業員数の決定

  レポート出題:「あさま号」の所要時間をめぐる問題の論述題(ほか)

 テキスト:pp.56〜 (わかりやすい例で説明)
サブテキスト:同上

 
第6回 5/25  重回帰からロジット分析へ

* 重回帰
   ・ 決定係数
   ・ t値
   ・ 残差
   * 例:英国貿易データ

 テキスト:pp.80 〜 (まとめかた)
サブテキスト体力・運動能力のデータの例あり

* ロジット分析
   ・ なぜロジット分析が必要か

 
第7回 6/1  ロジット分析:レポート出題予定(MLで)

* ロジスティック 曲線 => 位置や急さで色々
   ・ 関数はエクセルで簡単にかける。
   ・ 回帰分析、重回帰分析と比較して考える
     例:イスラム急進派によるテロリズムのパターン分析(JCR)
   ・ プロビット分析も考える(ほぼ同様の結果)=>標準正規分布
     * 事例は多い:品質価格、生物統計(量・反応曲線など)

 

<作成中>


 「教材おきば」トップへ

 松原QMSSサイト入り口