数学B(くらしの中の数学)

―― コンピュータ数学入門 ――

2004年度後期

 数学A「数学で考える」=> 社会人に十分な数の基礎

 QMSS ウェブサイト活用授業


 

内容など
第1回 10/4 => 講義内容ガイダンス
第2回 10/18 エクセルでの計算入門(1)
  • データ入力、小数桁数指定、位置指定、字・地合の色、ラベル/シート(頁)処理/命令入力/命令複写/絶対参照/関数コマンド:例(和(Σ)、平均(AVERAGE))=> 練習のサイト関数リスト[統計数学](英和対照表つき)
第3回 10/25 エクセル基本練習:統計計算をイメージしつつ・・・
  • 自動的に和(Σ、オート・サム)
  • 平均AVERAGE、分散VAR、標準偏差STDEVの計算
     − 命令入力
     − 関数コマンド(fx)から、「統計」を呼ぶ
  • 命令複写(エクセルの大きな利点)
  • 散布図グラフの作成
第4回 11/1  レポートの計算のQ&A(予定内容は次回)
  • 対数(log)について:10の○乗は□ <=> □のlogは○ 「常用対数」といわれる。
     −「底」(てい)ということばに注意。ふつうは底=10で、「常用対数」といわれる。
     − エクセルではLOG10( ・ )。なお、LOG(・)は「自然対数」で、底=2.71828。
     − logを用いる実際上のメリット(大量、小量が混在するデータによい)
  • 平方根 √ は、SQRT( ・)。
  • +1, -1, +1, -1, +1, -1, +1, -1, ・・・・・と交代させる計算
第5回 11/8 エクセル計算練習:「偏差値」とは何か、またその計算
  • 用いるデータは体力・運動能力データ(4変量)
      1. 平均AVERAGE、標準偏差STDEVを計算しておく
      2. ボール投げデータの各値−平均 => 絶対参照($マーク), 命令複写
      3. (2の結果)÷標準偏差 => 絶対参照($マーク) , 命令複写
        cf. これを「標準得点」という
      4. 10×(3 の結果)+ 50 が偏差値(No.2がベスト)
  • 他の3変量についても同様だが、2, 3 は繰り返す必要はなく 5.2, 3 で、列(アルファベット)につく絶対参照($)を解除し、命令複写。
  • 4変量の偏差値のグラフを折れ線グラフで作成。変量名も選択しておくと、グラフにも表示。

レビュー:本日=偏差値の意味、絶対参照の使い方(2種)、次回は、時系列データの練習

−レポート提出日−

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