国際政策協調ワークショップ

計量社会科学の応用

最終更新日 10/02/23
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制作者松原望は上智大学を定年退職し、聖学院大学大学院政治政策学研究科教授に就任いたしました。今後も一般の方のいっそうの有効利用をめざして充実を図っていくつもりですので、従来にもまして皆様のご活用を歓迎致します。今後もよろしく。[2008/4]

制作者松原望は、東京大学を定年退官し、上智大学教授となりましたが、本サイトはすでに事実上全国的利用となっていました。今後、上智大学の授業を念頭において作成を続けますが、一般の方の利用は従来通り歓迎致します。今後もよろしく。[2004/4]

責任編集 :松原 望(Nozomu Matsubara, Ph.D.)

東京大学大学院新領域創成科学研究科教授・
総合文化研究科及経済学研究科教授(兼)、
放送大学客員教授
専攻:相関社会科学、統計学

nmatsubara@k.u-tokyo.ac.jp

高木保興(編)『国際協力学』*第 2 章 2 節(東大出版会、発売中)

入手しにくい場合は、東京大学出版会(03-3812-6862)へ、
またはクロネコ・ヤマトアマゾンのサービスへ
参照登録番号:ISBN4-13-032113-7

2.2 国際協力の戦略思考 ―― 交渉力のための計量社会科学

2.2.1 非協力ゲームの戦略
    (1)「囚人のジレンマ」ゲームにおける協力の困難さ
    (2)「囚人のジレンマ」以外の非協力ゲームにおける協力
2.2.2 「協力ゲーム」と協力のインセンティブ
2.2.3 「情報の非対称性」と「エイジェンシー問題」
2.2.4 計画の最適性の‘ねじれ’とコミットメント
2.2.5 ODA のコンディショナリティとコンプライアンス

 同一内容の PDF 版を配布中
    「国際協力学へのゲーム理論からの接近」 New !
    『国際環境協力』 No.3 収載
    東京大学大学院新領域創成科学研究科国際環境協力コース発行

 東京大学大学院新領域創成科学研究科国際環境協力コース(編集者)による紹介
    [松原写真入り]

 東京大学教養学部全学自由研究ゼミナール 『国際協力学』で完全解説

 全章の内容目次

 『世界開発報告』New !

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最終更新日 : 2010/02/23 .